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資料からみる婚活と独身と結婚 女性の仕事と育児の両立

資料からみる婚活と独身と結婚
女性の仕事と育児の両立

 

あなたは結婚する気持ちはあるけれど、良い縁に恵まれず寂しい日々を過ごしていませんか。
独身の方が楽、結婚は諦めたと思っていませんか。
結婚したら専業主婦で家事育児で、社会から取り残されるイメージはありませんか。
資料をみると夫となる男性は、妻となる女性の仕事と育児の両立に理解を示しています。

 

出会いが無ければ、作りましょう。共働き・共同育児に理解を示す方を探しましょう。
オンラインで定額制の結婚相談所という手があります。

 

結婚相談所?お高いでしょう?
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資料について

国立社会保障・人口問題研究所が実施した第16回出生動向基本調査(2021年)独身者調査ならびに夫婦調査から資料を引用しました。
18歳以上55歳未満の独身者と妻の年齢が55歳未満の夫婦につて調査したもののなかから、独身者18歳以上35歳未満の資料をもとに結婚に関する考え方、交際状況、希望するライフコースなどについて考えていきます。

出展:国立社会保障・人口問題研究所

 

私の婚活

私は高校卒業後自衛隊に入隊します。
駐屯地のなかを営内、駐屯地の外を営外と呼び、未婚者は営内の寮で生活します。
24歳時は陸士から陸曹になり若い時期の教育課程を終えたところです。
これで結婚に向けての準備は整いました。

 

さて彼女が欲しいけれど奥手な私には、ナンパや合コンは無理でした。雑誌にのっていた結婚相談所を頼ってみると契約することになり費用は30数万円。26年前のことです。

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結婚の意思

令和3年時点の18歳から34歳までの未婚男女に結婚の意思を問いました。

  • 「結婚したい」 男性81.4% / 女性84.3%
  • 「結婚しない」 男性17.3% / 女性14.6%

図表 1-1-1 調査別にみた、未婚者の生涯の結婚意思

 

結婚時期の決め手

設問:結婚したいと答えた方で時期として、年齢で区切る or 理想的な相手を待つ、どちらですか。

  • 「ある程度の年齢までには結婚するつもり」   男性49.8% / 女性46.8%
  • 「理想の相手が見つかるまで結婚しなくてよい」 男性48.6% / 女性51.7%

図表 1-1-3 調査別にみた、結婚意思をもつ未婚者の結婚に対する考え方

 

この設問は「年齢で区切る or 理想的な相手を待つ」の二者択一ではなく一文のように感じます。
「この年齢までの結婚は意識しているが、なるべく理想に近い人を愛したい。誰でもいいわけではない。回答者のワタシの割合としては51%でこっちよりかな。」のように感じました。

 

結婚のメリット

結婚のメリットについての設問(複数回答・集計の10%未満は割愛)

  • 自分の子どもや家族をもてる :男性31.1% / 女性39.4%
  • 精神的な安らぎの場が得られる:男性33.8% / 女性25.3%
  • 経済的に余裕がもてる    :男性8.4%  / 女性21.0%
  • 親を安心させられる     :男性13.4% / 女性18.0%
  • 愛している人と暮らせる   :男性14.9% / 女性14.0%

図表 1-2-1 調査別にみた、各「結婚の利点」を選択した未婚者の割合

自然界において種を保存するためオスは出来栄えの良い巣を披露したり、自分のDNAの素晴らしさをPRします。メスはより良いDNAと子育てのできる環境を選んでいきます。

 

人も同じです。結婚して愛する人との幸せを育み、子供を産み育てるのを理想とします。そのためには経済的に環境的に、安定した基盤が必要になると本能的に無意識に感じているのです。

 

結婚へのハードル

設問:結婚へのハードルがあれば次から2つ選んでください。

「結婚資金・新住居・親の承諾・親との同居扶養・学業上の問題・仕事上の問題・年齢・健康・その他」(複数回答・集計の10%未満は割愛)

  • 結婚式や新生活への費用:男性47.5% / 女性43.0%
  • 結婚生活の新たな住居 :男性22.6% / 女性20.9%
  • 職業や仕事上の問題  :男性15.4% / 女性19.0%
  • 学校や学業上の問題  :男性13.8% / 女性15.8%
  • 親の承諾       :男性10.2% / 女性15.2%

図表 1-3-1 調査別にみた、各「結婚の障害」を選択した未婚者の割合

設問が若年者(20代前半)向けになっている印象を受けました。若年者は学生や就職して間もない方がいます。学業に仕事に専念しなければならず収入も多くはありません。経済的に自立が難しい状態で親の承諾を得るのはハードルが高いと想像できます。
これが40代50代なら「どうぞ、どうぞ。おめでとう。」と歓迎されますので、若年者は生活の基盤ができていない分、結婚の条件として不利になりえます。

 

私の場合は25歳時に妻のご両親に結婚の承諾を得ました。妻は6つ年上の31歳。自衛官という安定基盤とそれなりの貯金があったので、私にとってのハードルはありませんでした。ただ当時が今の状況の時給1050円の派遣社員だったとしたら、承諾を得られたかは定かではありません。

 

知り合ったきっかけ

設問:交際相手と知り合ったきっかけはどこですか(集計の10%未満は割愛)

  • 学校で        :男性30.1% / 女性26.8%
  • 友人・兄弟姉妹を通じて:男性18.0% / 女性17.3%
  • 職場や仕事で     :男性14.5% / 女性15.8%
  • ネットで       :男性14.0% / 女性17.9%

図表 2-3-1 調査別にみた、異性の交際相手と知り合ったきっかけの構成割合

 

交際相手と知り合ったきっかけは学校や仕事関係などリアルな接点以外に、SNSやアプリ等のインターネットサービスを介した出会いが1割強を占めるようになってきました。体目的の出会い系ではなく結婚相談所系のネットの割合が増えていくのは今後の傾向になっていくと思います。

 

我が家では長女がネットでの知り合いです。
長女が高校卒業の年に「家を出る。彼と生活する。20歳になったら結婚する。」と言ってきました。

  • 父「彼? いたの? どこで知り合ったの?」と聞くと
  • 娘「SNSで知り合った。今度こっちに来るので紹介する。」と。
  • 父「会うのは何回目?」と聞くと
  • 娘「ビデオ通話では2年ほど話しているけれど、会うのは初めて。」

 

ビックリしました。まさか我が家にSNSの波が来るとは思いもしませんでした。
小さい頃は「お父さんと結婚する」とかわいく言っていたのに。父、捨てられました。

 

独身のメリット

設問:独身生活には結婚生活にない利点があれば次の項目から2つ選んでください。

「行動や生き方が自由・異性との交際が自由・金銭的に裕福・自宅や環境の選択の幅が広い・家族を養う責任がなく気楽・友人などの広い人間関係が保ちやすい・職業をもち社会とのつながりが保てる・現在の家族とのつながりが保てる・その他」(複数回答・集計の10%未満は割愛)

  • 行動や生き方が自由      :男性70.6% / 女性78.7%
  • 家族を養う責任がなく気楽   :男性27.7% / 女性24.1%
  • 友人などの人間関係が保ちやすい:男性14.6% / 女性20.6%
  • 金銭的に裕福         :男性24.9% / 女性16.2%
  • 住宅や環境の選択の幅が広い  :男性9.6% / 女性11.2%

図表 1-2-2 調査別にみた、各「独身生活の利点」を選択した未婚者の割合

 

独身生活は行動や生き方が自由なのが最大の利点ですね。パートナーや結婚後の両家に気を使う必要が無く、子供の病気などに振り回されることもない。気軽に遊びに行き、自由な交友関係、趣味に仕事に没頭でき邪魔されない。独身生活謳歌です。

 

独身でいる理由

設問:現在独身でいる理由で最もあてはまると思われるのを3つまで選んでください。

「結婚するにはまだ若すぎるから・結婚する必要性をまだ感じていないから・今は仕事学業に打ち込みたい・今は趣味や娯楽を楽しみたい・独身の自由さや気楽さを失いたくない・適当な相手に巡り合えてないから・異性とうまく付き合えないから・結婚資金が足りないから・結婚生活の住居のめどがたたない・親や周囲が結婚に同意しないだろうから・その他」

図表 1-3-2 調査・年齢別にみた、各「独身でいる理由」を選択した未婚者の割合

18歳から24歳の男女(10%未満は割愛)

  • 結婚するにはまだ若すぎる   :男性47.8% / 女性41.2%
  • 今は、仕事・学業にうちこみたい:男性34.8% / 女性42.1%
  • 結婚する必要性をまだ感じない :男性31.3% / 女性40.4%
  • 適当な相手にまだめぐり会わない:男性29.8% / 女性36.0%
  • 今は、趣味や娯楽を楽しみたい :男性20.4% / 女性20.8%
  • 独身の自由や気楽を失いたくない:男性15.8% / 女性17.9%
  • 結婚資金が足りない      :男性24.6% / 女性16.1%
  • 異性とうまくつき合えない   :男性12.3% / 女性7.3%

 

18歳から24歳の若年者は進学や就職初任者で学業・仕事に忙しく遊びたい盛りの年代であり、集計結果からも年齢・仕事・学業・趣味の項目が目に入ります。独身でいる理由というより、まだ結婚する時期ではないが正解のような気がします。

 

25歳から34歳の男女(10%未満は割愛)

  • 適当な相手にまだめぐり会わない:男性43.3% / 女性48.1%
  • 独身の自由や気楽を失いたくない:男性26.6% / 女性31.0%
  • 結婚する必要性をまだ感じない :男性25.8% / 女性29.3%
  • 今は、趣味や娯楽を楽しみたい :男性22.4% / 女性24.5%
  • 異性とうまくつき合えない   :男性20.0% / 女性18.2%
  • 結婚資金が足りない      :男性23.1% / 女性13.4%
  • 今は、仕事にうちこみたい   :男性14.3% / 女性14.4%

 

結婚適齢期は社会人としても脂がのって仕事が楽しくなってくる年代です。周りも結婚しだしてきて少し焦る感じはするものの、良いご縁に巡り会えないので独身生活を謳歌してしまうのかもしれません。

 

私と同年代の友人はパートナーはいるけれど結婚も同棲もしないで別居の恋人同士のままですし、叔母は50歳を過ぎて初婚で結婚しました。人のご縁や選択肢はいろいろあるのだなと思います。

 

女性のライフコース

結婚後の人生において出産・子育て・仕事をどのように組み合わせるかについて、理想と予想の設問です。

希望するライフコース像

 

女性の理想ライフコース

設問1 女性のあなたの理想とする人生はどのタイプですか。

  • 結婚し子どもを持つ、仕事も続ける。    34.0%
  • 結婚出産で退職、育児中・後に再就職する。 26.1%
  • 結婚出産で退職し、家事に専念する。    13.8%
  • 結婚せずに仕事を続ける。         12.2%
  • 夫婦共働きで子どもを意図的に持たない。   7.7%

 

理想としては何らかの形で仕事に携わりたい、仕事を続けたいとの想いが受け取れます。高度成長期からの男は外で仕事人間・女は専業主婦で育児の観念から、夫婦共働き・共同育児へと時代は変わってきています。

 

女性の予想ライフコース

設問2 理想は理想として実際になりそうなあなたの人生はどのタイプですか。

  • 結婚せずに仕事を続ける。         33.3%
  • 結婚し子どもを持つ、仕事も続ける。    28.2%
  • 結婚出産で退職、育児中・後に再就職する。 22.7%
  • 夫婦共働きで子どもを意図的に持たない。   4.9%
  • 結婚・出産で退職し、家事に専念する。    3.6%

 

独身のままになりそうと思うのが3人に1人と高い割合になっているのは驚きました。
いま3人がいるとすると単純に1人は独身、1人は共働き、1人はとりあえず専業主婦となります。

 

男性が妻に望むライフコース

設問3 男性が妻となる女性にどのようなタイプの人生を送ってほしいと思いますか。

  • 結婚し子どもを持つ、仕事も続ける。    39.4%
  • 結婚出産で退職、育児中・後に再就職する。 29.0%
  • 結婚・出産で退職し、家事に専念する。   6.8%
  • 結婚せずに仕事を続ける。         6.5%
  • 夫婦共働きで子どもを意図的に持たない。  5.5%

 

結婚後の女性の仕事をどうするかは、男女とも何らかの形で仕事を続けたい・続けてほしいとの想いが受け取れます。これは金銭的というより女性のスキルを埋没させないためだと感じます。

 

私は女性自衛官をみていて女性のもつパワーというか情熱に感心します。何事も前向きで積極的、安心して仕事を任せられます。
問題は結婚・出産が人事面で評価の下がる要因となること。
育児は女性側になってしまうので子供が熱を出しては早退、子供が病気になっては休むとなり、仕事人間を欲している会社にとっては喜ばしくない人員になりえます。
これでは仕事に専念するため子供をつくらない選択にも納得してしまいます。

 

妻は結婚を機に専業主婦となり、ほどなく長女を妊娠。結婚・出産・育児へとつながったのは妻を社会的閉鎖にさせなくて良かったと思っています。
次女が中学生になるころ妻はパートに出ますが、社会に出ていることにメリットがあります。

 

50歳にして思うのは女性のスキルを家庭に埋没させてはいけないということ。
「女性の人材」ではなくスキル豊富な「人財」なのですから。

 

まとめ

18歳から34歳までの男女の結婚に関するアンケートの結果は結婚したい8割、年齢で区切るか理想を求めるかの問には、どちらかではなく一文として「理想の相手があらわれればベストだが、ある程度のところで判断する。」と見受けられます。

 

出会いは学校関係や誰かの紹介、仕事関係など社会活動を通してのきっかけとなり、SNSなどのネット関係も1割強を占めるようになってきました。ウチの長女がまさにそう。SNSで知り合って2年経過してリアルで会っている。私としては父としては信じられない光景です。

 

女性が結婚しても仕事をするのが当たり前になりつつある昨今。男性の意識も仕事を続けて欲しいになってきているのは少し驚きました。
私が女性自衛官を見ていて仕事を続けてほしいと思うようになったのは、男性にはない高いスキルを持っているからです。高いコミュニケーション力、気づく力、柔らかな物腰など女性ならでは特徴を高いスキルとして年齢問わず持っています。

結婚する男性側に女性の仕事を続けさせたい意思があるのは嬉しく思います。

 

結婚相談所にかかる費用は決して安くはありません。分割ではなく定額制(サブスク)が出てきたので支出を抑えられるのはメリットです。

 

私と妻が出会った結婚相談所は月々の紹介の他にサークル、お見合いパーティー、講習会などのメニューが豊富にあり24ヵ月で30数万円です。サブスクは紹介のみのメニューで月額9800円の単純明快な設定になっています。

 

出会いがない、結婚できないと嘆く前に一歩前に進んでみませんか。
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私は30数万円かけて妻と出会えました。
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出会いは作りましょう。ここにあります。

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